お料理初心者も大丈夫!とっても簡単!ささみの筋の取り方をご紹介

お料理初心者お方がまず最初にぶち当たる壁がささみの筋の取り方についてだと思います。わからないからお料理をしたくない…なんて気持ちになってしまいますよね。筆者もまず困ったのがささみの筋の取り方でした。そこで簡単なささみの筋の取り方をまとめてみました!

ささみは積極的に使いたい食材!

ささみとは?

ささみとは、鶏胸の前の部分です。
形が笹の葉に似ていることから"笹身(ささみ)"と付けられました。

ささみは低脂肪、低カロリー!
良質なたんぱく質やビタミン類などの栄養も満点です。
ですのでダイエット中でも食べられるお肉として注目を集めているんです♪

ささみの"筋"とは?

ささみの筋の正体は"神経"です。
なので必ずささみに埋もれています。

ささみには白い筋があります。
加熱したときに肉が縮む原因でもあり、口に入れたときも残ってしまうので、筋は取り除いておかないといけません。

出典:https://www.nipponham.co.jp

下処理としてささみの筋取りは必須なんです!

初心者がぶち当たる壁 "下処理"

お料理をするときに一番最初に思うのが「食材の下処理って面倒だな」だと思います。
やり方を知らなければ、まず調べるところから始めないといけませんね。
そして調べた結果、やり方が面倒だとやる気もダウン・・・。

筋の取り方を調べた結果、面倒だったら嫌!

筆者が料理を始めた頃にぶち当たったのが、ささみの筋の取り方についてでした。
ささみは安く手に入り、ヘルシーな食材なのでたくさん使いたいのに・・・。
今でも筋の取り方について面倒だと思ったあの気持ちをよく覚えています。

でも大丈夫!簡単な筋の取り方はあります!

お料理初心者も安心の簡単なささみの筋の取り方が、何通りもあるんです!
イライラしなくて済むし、時短にもなりますので覚えておいて損はありません。
使う道具はどのご家庭にでもある物なので、気構えずにご覧くださいね。

ささみの筋の取り方

さっそく筋の取り方のご紹介です♪

ささみの筋の取り方1:基本の筋の取り方

⭐︎使う物:包丁

1:ささみの筋の両側に切り込みを入れる(白く飛び出た側)

2:筋が下になるようにささみを置く。
3:左手で筋をしっかり持つ。
4:包丁を筋の上に置き、筋を抑えながら包丁をささみの身のほうへ動かす。
→包丁を上下に動かし、しごくように身の方に移動させるとやりやすい。

5:筋がすべて出たら完成。

基本のささみの筋の取り方の動画もどうぞ!
とってもわかりやすいですよ。

ささみの筋の取り方2:フォークを使った筋の取り方

⭐︎使う物:フォーク一本

1: 筋を上にしてささみを置きます。
2:フォークの先で筋に沿って少し裂いて筋と身を切り離します。
3:方手で筋を持ち、フォークの刃の間に筋を入れて、筋と身を引き離して完成。

こちらも筋の取り方動画がありました。

ささみの筋の取り方3:割り箸を使った筋の取り方

⭐︎使う物:割ってない割り箸一本

1:ササミの筋の先端を割り箸の真ん中で挟む。
2:筋をつかむ。
3:割り箸を前後に動かしながら、筋を引っ張って完成。

ささみの筋の取り方4:おろし器や穴あきおたまを使った筋の取り方

1:ささみにある太い筋を少し引っ張るように伸ばしておく
2:おろし器(または穴あきおたま)にささみの筋を通す
3:片手で筋を持ち、引っ張る
4:最後まで取れたら完成

ささみの筋の取り方→空振りするときは

ある程度筋が取れたあとはスルッといくけれど、一番最初に空振りしてしまう…。
そんな方は、上記のささみの筋の取り方にプラスして以下の方法でお試しください。

空振りしない筋の取り方1:キッチンペーパーを使う

筋の先をキッチンペーパーで持つと滑り止めになります。

空振りしない筋の取り方2:洗濯バサミ、骨抜きを使う

洗濯バサミのはさむ部分を持って引っ張る筋の取り方です。
洗い物は増えますが、力が要りません!

ささみの筋の取り方マスター!

いかがでしたか?

今回は面倒なささみの筋の取り方を数パターンご紹介しました。
動画や画像を見ていると、とっても気持ちよい取れ具合ですよね!
筋の取り方も、こんなに楽ならまったく悩んだりする必要がありません。

最後に

これでもう大丈夫!ご自宅にある道具でパパッと簡単に下処理ができますね。
あとは実践あるのみです!
このまとめに載せたささみの筋の取り方が、少しでもお料理初心者の方の役に立ちますように...♪

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