余ったネギは上手に冷凍保存!ネギの冷凍保存方法を紹介します!

いろんな料理に大活躍のネギ。使う場面が多く、食卓では見ない日はないかもしれません。そんなネギがちょっと余ってしまった!そんなことありますよね。余ったネギをまた美味しく食べるために重要な冷凍保存方法を紹介!美味しいネギを新鮮なまま美味しく冷凍保存しましょう!

様々な料理で使われるネギ

ヒガンバナ科ネギ亜科ネギ属、中国西部や中央アジア原産のネギ。そのままネギだけを食べることはあまりないですが、蕎麦などの麺類やどんぶりの具としては見ないときは無いほど食べる機会の多い野菜です。日本における出荷量は千葉、埼玉、茨城など東日本が大半を占めています。

ネギは免疫力を高める

ネギにはカロテンやビタミンCに加え抗ウイルス作用のあるネギオールという成分が含まれているため、ネギを食べると免疫力が上がり風邪などを引きにくくなります。ショウガなどと一緒に摂ると風邪の早期治癒に大いに貢献してくれます。

首に巻くのも効果アリ

昔から「ネギを首に巻く」といいますが、これ本当に効果があるんです。ネギを手ぬぐいなどで包んだものを首に巻いておけば痰や鼻水を抑える効果があるんだとか。ネギ湿布というそうですよ。

ネギの冷凍保存

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ネギを刻んで料理に使う...その刻んだネギが余ってしまった!なんてことけっこうありますよね。余ったネギをとっておいて今度使うには、新鮮さを保つ必要があります。そんなときに有効なのがネギの冷凍保存!もちろんただ冷凍庫に放り込むだけでは悪くなってしまいます。ネギの正しい冷凍保存方法を紹介します!

刻んだネギの冷凍保存

刻んだネギはそのまま冷凍庫に入れて冷凍してしまうと塊になってしまいます。冷凍で塊になってしまっては鮮度以前に食べることが難しくなりますよね。
まず冷凍庫に入れて1時間ほど経ったら取り出します。そして容器に入れたままネギを振って、再び冷凍庫へ。これを2、3回繰り返すことで冷凍したネギが塊になることなく冷凍庫に入れておけます。

ビニール袋を使う方法

ビニール袋にネギを入れて、空気をある程度入れた状態で封をして冷凍庫に入れます。その後凍ったら一度冷凍庫から取り出して、フリーザーバッグまたはタッパーに移して再び冷凍庫に戻す。空気を入れた状態で冷凍するので固まることを防ぐことに繋がるんですね。

長ネギの冷凍保存

刻んだネギではなく、長ネギが余ってしまった場合の冷凍保存法もご紹介します。
長ネギを洗い水気をしっかり切ったら食べやすい大きさにカット。そうしたらフリーザーバッグに入れて空気を抜いたら冷凍庫に入れましょう。キッチンペーパーで巻くまたは挟むなどして保存すればさらに鮮度が保たれます。

使用時に解凍しない方が良い?

使うときに、冷凍庫から取り出して解凍してしまうと、水分でべちゃべちゃになってしまいます。なので調理の際は解凍を挟まずにそのまま調理に使用した方が良いかもしれませんね。

ネギの保存期間

冷凍したネギの保存期間は1か月程度。冷凍していない通常の長ネギが1週間ほどで切ったネギは3~5日、刻みネギも1~2週間ぐらいなので、冷凍保存をするとかなりの長期間取っておくことができます。忘れないように注意!

こうなったらネギは食べたらダメ!

ネギから異臭がする、粘り気が異常、汁気がでている、ドロドロ....といった状態のネギは絶対に食べてはいけません。粘り気は元々ネギにはあるものなのである程度は問題ありませんが、明らかに普段と違うと感じたら注意しましょう。

基本はすぐに食べること

冷凍保存について紹介してきましたが、一番美味しいのは買ってすぐ!いくら冷凍で長期保存ができるとはいえ、買ってすぐに比べたら鮮度は必ず落ちてしまいます。できるだけ余すことなくネギを使い切ってしまうことが、一番美味しいネギの食べ方なのです。どんな料理にでも手軽に加えやすいのがネギの魅力でもあるので、どんどん使っていきましょう!

ネギの冷凍保存まとめ

ネギの保存について知っていただけたでしょうか。保存する際にちょっとひと手間加えるだけで、ネギは思った以上に長持ちしてくれます。何にでも使えて何にでも合うネギ。長ネギ一本から刻みネギまで、正しく保存して正しく調理、そして正しく美味しくいただけば免疫力を高めて風邪を引きにくくして、そして風邪を早く治してくれます。皆さんももう一度ネギの美味しさを再確認してみてはどうでしょうか。

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