どんな種類がお好みですか?おすすめのパスタソース市販品&手作り
2016/01/22
mayumi719
パスタといえば「スパゲッティ」が思い浮かぶ人が多いのではないでしょうか。そもそもパスタとスパゲティの違いは?パスタとはなんの事を指すの?という人もいるはず!パスタってスパゲティ以外にもたくさん種類があるんです。今回は、パスタの種類をご紹介したいと思います。
そもそもパスタとはどんなものを指すのでしょうか。
パスタとは小麦粉などを練って生成された麺や生地の総称をのことを言います。
イタリア料理には欠かせないもので、本場イタリアには600を超えるパスタの種類があるといいます。
今回はパスタを大きく二つの種類に分け、ロングパスタとショートパスタの種類をご紹介したいと思います。
まず最初にご紹介するパスタの種類はこちら、
日本で一番ポピュラーで食べられているパスタのスパゲッティです。
イタリア語の紐を意味する、「spago」から来ています。
スパゲティなどと表記されている場合もありますが、イタリア語からすると「スパゲッティ」が正しいです。
パスタの種類の中でも調理しやすく、いろんなソースに合うパスタです。
形状の特徴としては断面が円状で一般的に太さが1.6mm~1.9mmぐらいのものをスパゲッティとされています。
次にご紹介するパスタの種類はこちら、リングイネです。
リングイネの語源は「lingud」で舌という意味。
形状の特徴としては断面が楕円状になっているパスタです。
次にご紹介するパスタの種類はこちら、パッパルデッレ。
平たい麺で幅が20mmほどのものを言います。
つるんとした食感がおいしいパスタです。
こちらのパスタの種類に合うソースはククリームソースなど濃厚なものがあります。
次にご紹介するパスタの種類はこちら、タッリアテッレ。
平たいタイプのパスタの種類で、幅が5mmから10mmほどのパスタになります。
イタリアでは古くからあるタイプのパスタで、地方によってその呼称が異なります。
イタリア中部から南部ではフェットチーネと呼ばれています。
次にご紹介するパスタの種類は、ショートパスタ。
まず始めにご紹介する種類はマッケローニ。日本では「マカロニ」として幅広い料理で使われているパスタです。
形状の特徴としては、直系が3mmから5mmほどの円状のパスタの種類になります。
グラタンやサラダなどに使われることの多いパスタですが、クリームソースやトマトソースなどなんにでも合う使い勝手の良い種類のパスタです。
次にご紹介する歩明日他の種類はこちら、リガトーニ。
表面に筋が入った筒状のパスタです。
直径は8mmから15mmほどのものが多いです。
クリームソースやお肉系のソースと合う種類のパスタです。
次にご紹介するパスタの種類はこちら、ペンネです。
日本でも親しまれている種類のショートパスタです。
形状の特徴としては、ペン先のように斜めにカットされたパスタです。
ペンネ・アラビアータが有名なパスタです。
次にご紹介するパスタの種類はこちら、コンキッリェ。
イタリア語で貝殻という意味のパスタです。
意味の通り、表面には貝殻のように筋が付いています。
大きさとしては、10mmから20mmほどの種類のパスタです。
サラダや煮込み料理に使われることの多いパスタです。
次にご紹介するパスタの種類はこちら、ファルファッレ。
リボンのような形状のパスタです。イタリア語で蝶を意味する名前なっています。
きゅっとしぼってある部分はしっかりとした食感が楽しめる種類のパスタです。
ロングパスタとショートパスタの種類ご紹介してきましたが、その他のパスタの種類をご紹介します。
ご紹介するこちらのパスタは板状の種類のパスタ、ラザニアです。
ラザニアは料理の名前かと思う人も多いですが、パスタの名前になります。
クリームソースとラグーソースを一緒にオーブンで焼き上げるいわゆる「ラザニア」に使われるパスタです。
最後にご紹介するパスタの種類はこちら、セメチコリア。
米粒上の小さなパスタです。
リゾットのようにして食べるのが一般的なようです。
いかがだったでしょうか?
スパゲッティ以外にもパスタにはたくさん種類があります。
今回は幅広く使われているタイプの種類のパスタを中心にご紹介しました。
いろんなパスタを使って本場の味のパスタが作れたらよいですね♪
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