記事ID8627のサムネイル画像

    美味しいご飯が食べたい!そんなあなたに炊飯器の選び方をご紹介!

    毎日ご飯を炊くために必要な炊飯器。種類も豊富でどれを選んで良いのか悩んだりしませんか?「美味しいご飯が食べたい!」と思っている人のために、ここでは炊飯器の選び方のポイントをご紹介します。あなたの選び方次第で日々のご飯の味が変わってくるかもしれませんよ?

    炊飯器の選び方 ポイント1 あなたに必要な炊飯器の容量

    炊飯器の選び方のポイントとして、基本中の基本とも言える炊飯器の容量。炊飯器の選び方のうち他のポイントと違い、一度に炊く量によって決められるので、家族構成や食べる量を目安に大きさを選びましょう。また、「朝ごはんの家族分+自分のお昼分+子供のお弁当」など、もちろん家族+αになりますので、生活シーンをおもいうかべて想像しながら考えてみましょう。

    炊飯器の容量の選び方として、ギリギリ過ぎるサイズでは何かと不便です。逆に大きすぎても問題があるのです。例えば 同じ量のご飯を炊いたとしても、大きい炊飯器の方がより消費電力も大きくなるのです。そのため、炊飯器の容量の選び方にも注意が必要ですね。

    炊飯器の選び方 ポイント2 マイコン炊飯器・IH炊飯器・ガス炊飯器

    炊飯器の選び方の2つ目のポイントは加熱方式です。大きく分けて「IH炊飯器」と「ガス炊飯器」、「マイコン炊飯器」の3つのタイプがあり、加熱方式の違いで価格も大きく変わってきます。それではまず加熱方式の選び方として、それぞれのタイプの特徴とポイントを押さえてみましょう。

    炊き上がりにムラがでないIH炊飯器

    最近は主流となっているIH炊飯器。IHとは、電磁誘導加熱(Induction Heating)のことを言います。IH炊飯器は、電磁力の働きで内釜自体が直接発熱するため、全体にむらなく熱を伝えることができ、さらに高火力で一気に加熱することができます。最近の炊飯器は炊飯時に圧力をかける圧力IHが主流となっています。価格は5.5合炊きで、1万円台~12万円台と幅広くあり、マイコン炊飯器よりは価格が高めとなっています。7

    低価格帯に多いマイコン炊飯器

    マイコン炊飯器とは、ヒーターが釜の底部分のみにあり、その熱が釜に伝わって炊飯する方式です。そのため釜全体が発熱するIH炊飯器に比べると、熱の強さは弱いと言えるでしょう。ひとり暮らしに向く3合炊きにはまだ多くみられますが、大きい容量でのマイコン炊飯器は減少傾向にあります。価格は5.5合炊きで、5千円~1万円台と安価なのが魅力的ですね。

    高火力が魅力的なガス炊飯器

    まだまだ根強いファンがいるガス炊飯器ですが、その魅力はガスならではの高火力にあります。IH炊飯器が高火力にこだわり進化しているとおり、ガスならではの高火力は魅力的ですね。また、最近のガス炊飯器にはタイマー機能や保温機能(電子ジャー)などが付いたものもあり、選択肢の1つとして考えるのも良いと思います。

    炊飯器の選び方 ポイント3 炊飯器の炊飯方式

    炊飯器の選び方の3つ目のポイントは炊飯方式です。大きく分けて「圧力IH」、「超音波炊き」、「スチームIH」の3つに分かれます。内釜とともに炊飯器の選び方の重要なポイントとなります。それぞれの特徴を押さえ、利用シーンにあった炊飯方式を選ぶと良いですね。

    炊飯方式は、横並びで違いを比べられるものでもないため、それぞれの特徴を押さえた上で、利用シーンにあった炊飯方式を選ぶことが大切です。また、炊飯方式を選ぶことでメーカーもある程度絞られてきますので、ある程度商品が選択できるようにもなります。

    炊飯器の選び方 ポイント4 炊飯器の内釜の素材

    炊飯器の選び方の4つ目のポイントは内釜です。炊飯器の選び方では一番重要なポイントとなります。自分の好みに一番近い炊き上がりを目指しているメーカーのものを買うことが大事です。では、内釜の選び方はどのようにすれば良いのでしょう?

    内釜の選び方のポイントも炊飯方式の選び方と同じで、一番好みに近い炊き上がりを目指しているメーカーのものを買えば良いでしょう。各社がそれぞれの考え方を形にしていますので、構造、素材と難しいことを考えずに、炊き上がりの好みで商品を選んでみても良いと思います。それでは内釜の選び方として参考までに、下記に内釜の特徴を記載させていただきます。

    厚釜

    こちらは釜を厚くすることで、熱を蓄えて包み込むように炊き上げます。厚釜の厚さの定義は明確にはなく、機種により様々ですが、概ね2.3mm以上の厚みから「厚釜」と呼ばれているようです。

    多層釜

    こちらは7層・8層・9層と、層の数は機種によりいろいろあります。多層の効果は、銅・金・ダイヤモンドなど、熱伝導率の高い素材を中や外側に使用することで強い火力をより伝えやすくしているところにあります。

    真空釜

    こちらは真空層を持つタイプです。構造が魔法瓶と同じなので熱を逃しにくく、熱自体を釜に奪われないため熱を早く内部に伝えることができるので、熱効率が高いと言われています。多層・厚釜に比べ軽いので、扱いやすいのも長所のひとつです。

    炊飯器の選び方 ポイント5 炊飯器の炊飯メニュー・機能

    炊飯器の選び方の大きなポイントはこれまでに紹介しましたが、実際に使い出すと細かい部分が気になるものですよね。今どきの炊飯器の選び方として、見逃してはならない確認ポイントもあります。売り場には実物もありますし、取扱説明書も閲覧することができます。面倒臭がらず、気になる点はとことん聞いてみるなり触ってみるなりしてみると良いですね。

    では、炊飯器の選び方として見逃せない確認ポイントとはいったい何でしょうか?それは、自分好みの味にできる「炊き分けメニュー」や家族の暮らしによっても変わる「保温機能」、温泉卵やシチュー作りなどもできる「マルチ調理キー」などがあります。また、本体だけではなく、内釜の重さも炊飯器の選び方としては要チェックポイントです!あまりにも重すぎるものは、やはり扱いづらいところがあります。その他にも炊飯器の選び方として大切なポイントは、実際に使ってみた際の操作性(よく使うキーが操作しやすいかどうか)や、見落としがちなポイントとして、メンテナンスのしやすさなどがあります。

    まとめ

    炊飯器の選び方のポイントをいくつかご紹介させていただきましたが、何となくイメージが出来ましたでしょうか?炊飯器はどれを買っても同じだろう。と思っていても、実際に炊飯器が変わればご飯の味も変わってくるものです。今お使いの炊飯器を買いかえる際には、上記の選び方のポイントを参考に選んでみて下さいね。また、最後にはなりましたが、炊飯器の選び方として一番重要なのは、何と言っても炊き上がりのご飯の味にあります!毎日食べるご飯を美味しく食べるためにも、自分好みの炊き上がりを求めて、炊飯器を選ぶことが大切です。

    関連する記事

    この記事に関する記事

    TOPへ