意外と知らない!?ケーキのサイズを詳しく教えちゃいます♪

イベントなどで用意する「デコレーションケーキ」。ショーケースには美味しそうなケーキがズラリ。しかし、この「○号」というサイズはどういう意味なのだろう?このサイズで何人くらい食べられるの?と思ったことはありませんか?今回は徹底解明しちゃいます!

ケーキの単位「号数」って?

ずらりと並ぶ美味しそうなデコレーションケーキ。しかしプライスを見ると名前の横に「○号」と書かれた単位が。
誰もが一度は目にしたことありますよね?

あれは、ケーキのサイズの「単位」なんです。

では、なぜ号数のサイズで呼ぶのでしょうか?本当なら「○センチ」と書いてあってもおかしくないですよね?

ケーキのサイズ「号数」は昔の名残!?

ケーキのサイズで使われる「号数」
こちらはケーキの直径の大きさを表しているのですが、この単位は、昔使われていた長さを測る単位「尺貫法」というものから来ています。

「尺貫法」というのは一寸や一合・一升など1966年まで使われていたアジアに多く使われていたものの単位です。

ケーキの号数はそれの名残で、【1号は一寸】となっています。一寸とは約3センチのこと。
なので、1号=3センチとして使用しています。

したがって、1号大きくなるごとに3cmずつ直径が長くなる事になります。

「1号=3センチ」、
これだけでも覚えておくといいと思います。

ケーキのサイズ どのくらい種類があるの?

ケーキのサイズはいくらでも大きくすることが可能なのですが、ケーキ屋さんでよく見るサイズは8号くらいまででしょうか?

筆者は10号サイズというのを知っていますが、なかなかお目にかかることはないかもしれませんね。

ちなみにサイズによって何人まで食べられるかも決まってくるんですよ!

ケーキのサイズ 何人まで食べられるの?

先にお話ししたとおり、ケーキのサイズによって食べられる人数が変わってきます。

食べられる人数に関してはお店によって若干の違いがありますので問い合わせることが賢明です。

ここでは、参考までにご紹介しておきます。

ケーキのサイズ【4号】の場合

ケーキのサイズ4号は直径が12センチのケーキです。大体の人数は2人から多くて4人くらいが食べられる大きさです。
少人数の時によく購入されていく大きさですね。

ケーキのサイズ【5号】の場合

ケーキのサイズ5号は直径が15センチのケーキです。大体の人数は6人くらいまで。
家族の誕生日ケーキなどでよく使われる大きさです。デコレーションケーキでも最も多く売れている号数のように思います。

左側のケーキが5号サイズのケーキです。

ケーキサイズ【6号】の場合

こちらも5号サイズと同じくらい人気の高い号数ではないでしょうか?
直径が18センチのケーキです。よく市販で売られているケーキ型もこちらの18センチ(6号)サイズのものだと思います。

人数は6人から8人くらいまでが食べられる大きさです。

ケーキサイズ【7号】の場合

ケーキのサイズ7号もケーキ屋さんでよく見る大きさですね。直径が21センチのケーキです。
こちらも市販のケーキ型で売られている大きさです。

人数は8人から10人まで大人数で召し上がるときに丁度よいのではないでしょうか?

ケーキサイズ【8号】の場合

ケーキのサイズが8号になるとかなり大きいです。直径が24センチのケーキになります。
こちらは10人から12人まで食べられます。パーティや親戚が集まったときなどに重宝しそうですね。

こちらが8号サイズのケーキです。

★ほかにもパーティ用の【9号】というサイズも存在しますが、ほとんどがお店で予約を入れたり、作ってくれる場所が限られてくる大きさです。

こちらが9号サイズのケーキです。
かなり大きいサイズです。

最後に

ケーキのサイズは調べてみると意外と簡単でわかりやすいですね♪
これでもうお店で悩むことはないでしょう!
しかし、これはあくまでも参考ですので、どのサイズが何人くらいで食べられるのか、ちゃんとお店の人に伺ったほうがいいかもしれませんね。

また、タルトになると、ケーキよりもやや小さくなりますので、同じサイズでも食べられる人数が変わってきます。
それも注意が必要です。

いかがだったでしょうか?

もし、ケーキ屋さんでサイズで悩むことがありましたら、こちらを思い出してくださいね。

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