記事ID9722のサムネイル画像

どの冷蔵庫を選びますか?各メーカーの特徴を比較してみました

冷蔵庫も省エネと同時に各メーカーの独自技術の進歩しています。いざ量販店で購入しようとしても、どこのメーカーの冷蔵庫がいいかなと迷いますね。説明されてもよくわからないなんてことも。そこでご購入を検討されている方のために主要メーカーの特徴を比較してみました。

どの冷蔵庫を選びますか?各メーカーの特徴を比較してみました

電化製品の中でも冷蔵庫は高額なので、一度買うと壊れるまで使うという方がほとんどだと思います。すると前回購入した冷蔵庫がもう10年戦士なんて方も多いでしょう。各メーカー最新技術を投入し、メーカーの技術進歩も目覚ましいです。いきなり冷蔵庫の機能を説明されても・・・さあどのメーカーにするって言われてもわからないかも。そこで冷蔵庫のご購入を検討の方に各電機メーカーの特徴をご紹介。ここでは、ご家族で使われている方を対象として容量500~600L程度の人気のメーカー機種を挙げてメーカーごとの特徴を比較してみました。各メーカーで注力している冷蔵庫の機能を把握した上で、量販店でどのメーカーの冷蔵庫がいいか、店員さんと一緒に相談できるときっと楽しく冷蔵庫を選択することができるのではないでしょうか?
そんなお手伝いがこの記事を読んで実践できたら幸いです。

メーカー①三菱電機の冷蔵庫

国内電機メーカーとして言わずと知れた三菱電機。杏さんやオードリー若林さんのCMは興味を惹きますね。大容量、省スペース、冷凍技術に強みをもっているメーカーです。

WXシリーズ
冷蔵庫の構成:上から冷蔵室(チルド)→冷凍(きれちゃう瞬冷凍)→冷凍(しっかり冷凍室)→野菜室
特徴①大容量と省スペースを実現
薄型SMARTCUBEという技術により、限られたキッチンスペースにも大容量冷蔵庫が置けます。10年前の冷蔵庫と比べると同サイズで160Lも増量。最大705Lタイプと冷蔵庫の中でも最大クラスの容量もラインナップ他のメーカーと違いをこんなところでもあります。

特徴②冷却・冷凍技術に強み
すぐに食べない肉や魚は、冷凍してしまうと解凍も大変。 「氷点下ストッカーD」では、チルドや冷蔵室より低温の約-3℃~0℃で保存して鮮度が長持ちさせることができる。凍らせずに保存できます。
 切れちゃう冷凍はおなじみですね。「冷凍すると味が落ちたり、解凍が面倒」そこで、「切れちゃう瞬冷凍」なら、冷凍なのにおいしく保存。しかも、解凍いらずでサクッと切れるので短調理が可能です。

メーカー②日立の冷蔵庫

国内メーカーとしては三菱とともにおなじみの日立。家電メーカーとして安定した実績を保っていますね。真空チルドを特徴としたメーカーさんです。

冷蔵庫の構成:上から冷蔵(チルド)→冷凍(半分製氷室)→冷凍→野菜室
特徴①:真空チルド室
チルド室内の空気を真空ポンプで吸引して約0.8気圧の真空環境にして食品周囲の酸素を減らします。それによって食品の酸化を抑えて、鮮度や栄養素を保ちます。さらに、密閉構造のために食品の乾燥も抑えることができます。
特徴②:新鮮野菜スリープ室
北海道大学との共同開発によりプラチナ触媒を新採用。野菜の呼吸による炭酸ガス発生に加え、プラチナ触媒がエチレンガスやニオイ成分を分解します。野菜室の炭酸ガス濃度を高め、野菜の気孔が閉じて呼吸活動が低下し、栄養素の消費を抑えます。そして野菜を長持ちさせることが可能となりました。

メーカー③シャープの冷蔵庫

いろいろと話題のメーカーのシャープですが、おなじみプラズマクラスターを冷蔵庫にも搭載しています。実は冷蔵庫を選択するうえで意外と気になるのが野菜室の位置なんてこともありませんか?冷蔵庫と毎日にらめっこする奥様に聞いてみてください。ポイントかもしれません。
これに加えて大容量メガフリーザーが特徴としているメーカーさんです。

SJシリーズ 501L以上
冷蔵庫の構成:上から冷蔵(チルド)→野菜室→冷凍(メガフリーザー)
特徴①野菜室が真ん中「うるおいガード」で密閉性を保ち野菜室の乾燥を約半分に抑えて鮮度長持ちさせます。野菜室って冷凍より頻繁に開け閉めしますし、立ったまま野菜と取り出せるのは便利です。
特徴②メガフリーザー アイスルームの加えて3段構成の冷凍室で取り出しやすくなっています。買い物かご5個分が収納できますので十分すぎるくらいの容量です。
特徴③プラズマクラスタープラズマクラスターが庫内の浮遊カビ菌を退治します。

メーカー④Panasonicの冷蔵庫

パーシャル冷蔵庫でおなじみのパナソニックの冷蔵庫ですが日立、三菱とともに言わずと知れた国内大手メーカーの筆頭ですね。
パーシャルとはー3からー1℃の微凍結をいうそうです。パーシャルな状態にすることで生鮮食品冷蔵なら3日しかもたないものが1週間長持ち。がこのメーカーさんの特徴です。

PVシリーズ(パーシャル搭載モデル)
冷蔵庫の構成:上から冷蔵→新鮮凍結ルーム→冷凍室→野菜室
特徴①パーシャル冷凍 酸化ブロック冷却で、食材を微凍結状態にして長持ちさせます。肉は約7日間・魚は約3日間、買った日のままの鮮度で保存できます。

特徴② ワンダフルオープン:取り出しにくい大きな食材も100%全開なので取り出し簡単。奥までしっかり使えます。他のメーカーではここまで全開できません。

特徴③ エコナビ パナソニック製品ではおなじみになってきましたエコナビ。冷蔵庫にもしっかり搭載。光センサで収納量を検知します。他のメーカーにはない独自技術。生活に合わせて庫内温度を自動で調整してくれます。

すべてのメーカーを網羅できていませんが(他のメーカーでは東芝、AQUAがありAQUA)代表的なメーカーを挙げていますので冷蔵庫の選定のお役立てください。いろいろメーカーごとに特徴がありますがまずは冷蔵庫の各部屋の配置以外にも実は今のうちに入る寸法ってなんて切り口もありますので各メーカーの特徴も大事ですがそちらもあわせてご検討ください。

関連する記事

この記事に関する記事

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す

TOPへ