意外にできていないかも!?正しい箸の持ち方を教えちゃいます☆

    日本人の食事ではかかせない箸。みなさんは正しい箸の持ち方はできていますか?意外にも、正しい箸の持ち方をできていない人が多いんですよ!そこで今回は、正しい箸の持ち方や教え方についてご紹介していきたいと思います!ぜひ、箸の持ち方を見直してみてくださいね。

    箸の持ち方を正しくしよう!

    日本人の食事の必需品といえば、箸ですよね
    子供に箸の持ち方を教えたりすることもあると思うんですが、
    正しい箸の持ち方を教えてあげれてますでしょうか?
    実は、大人でも正しい箸の持ち方をできている人は少ないんです。
    そこで今回は、正しい箸の持ち方や教え方などをご紹介していきたいと思います!

    正しい箸の持ち方

    ~正しい箸の持ち方のポイント~
    1.上の箸を親指、人差し指、中指の先で持ちます
    2.下の箸は動かさずに、薬指と親指の付け根部分で支えます
    3.箸は、箸先から3分の2くらいのところを持ちます

    4.箸先を揃えたときに箸を持った形が三角形になり、2本の箸先の間が3㎝ほど開くようにします
    5.箸を動かすときは、親指の力を抜き添える程度にします

    上記の5つのポイントを守れば、正しい箸の持ち方になりますよ。
    正しい箸の持ち方は、動かしの練習を繰り返すことで身についていきますよ。
    長年の生活で身についた自己流の持ち方になっている方も、慣れるまでは大変かもしれませんが、毎日練習することによって正しい箸の持ち方になりますよ。

    間違った箸の持ち方

    クロス箸の持ち方

    クロス箸は、上の箸を大きく開いたときも常に3本の指で固定されています。
    また、動かさない下の箸は中指と薬指によって挟まれており、かつ親指の腹で押さえられているので、力がかなり加わっているため、クロス箸の持ち方になってしまいます。

    握り箸の持ち方

    握り箸は、初歩的な箸の持ち方で、お箸の機能は果たしにくい持ち方になります。

    平行箸の持ち方

    平行箸は、2本の箸が平行になる持ち方です。安定感が欠けるため手が疲れやすく、ぎこちないない動きになります。

    正しい箸の持ち方の教え方

    子供に箸の持ち方を教えるのって、なかなか大変ですよね。
    でも、正しい持ち方をしてほしいし、食事も楽しんでほしい!
    では、どのような方法をとればいいんだろうか?

    ポイント①:とにかく褒める

    最初は、正しい箸の持ち方を手に持って教えてあげます。
    そうすると自分なりに使おうとするので、ちゃんと使えてなくても「すごいね!」などと言って褒めてあげましょう。
    褒めてあげると子供本人も嬉しいと思いますし、箸を使う時間が楽しい時間になり持ち方覚えるのも早くなると思います。

    ポイント②:スプーン・フォークを交互に

    食事の時間には、いつも使うスプーンとフォークにプラスして箸を用意しましょう。
    最初はいつも通りスプーンやフォークを使うようにして、そのあと箸を使う時間を取ってください。
    箸を使うのに疲れていたら、スプーンとフォークに持ち替えさせてあげてくださいね。
    そうして、箸を使う時間を少しずつ長くしていき、箸の持ち方を教えていきましょう。

    ポイント③:指の位置に目印をつける

    箸に、箸と指がつく場所にシールなどを貼り、子供に分かるようなしるしを作ってあげましょう。
    親指は赤色、人差し指は青色など、指ごとに色を分けたシールにするとより、わかりやすいと思いますよ。

    ポイント④:トレーニング箸を使う

    トレーニング箸は、普通の箸よりも持ちやすく、使いやすくなっていると思います。
    トレーニング箸には様々なものが出ているので、成長に合わせて変えていってあげてくださいね♪

    こちらのトレーニング箸は、2本の箸がバラバラにならないように固定してある箸になります。

    こちらの箸は、輪っかがついており、輪っかに指を通して指が動かないように固定できる箸になっていますよ。

    箸の持ち方まとめ

    箸の持ち方についていかがでしたでしょうか。
    今回は、正しい箸の持ち方や教え方についてご紹介していきました。
    みなさんは、自分の箸の持ち方は正しい持ち方でしたか?
    意外にも間違った持ち方をしている人もいたのではないでしょうか。
    ぜひ、これをきっかけに正しい箸の持ち方に直してみてくださいね♪

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