栄養豊富のりんご!エチレンガスの影響で保存方法が変わります!

医者いらずとも言われるくらい身体に良いりんご!そのためにも正しく保存しおいしくいただきましょう。りんごは長期保存もできダイエット食材としても有名になってきています。栄養素やレシピなども紹介しますので知識を身に着けて下さいね♪

りんごの保存方法① りんごの栄養

りんごの栄養

有機酸、カリウム、ペクチン、皮

有機酸

有機酸はクエン酸、りんご酸を含んでおり、胃腸の働きを良くしたり肩こりや腰痛の防止にも効果があるとされています。

カリウム

高血圧の方にはりんごをお勧めします。カリウムは体内の塩分を排出する働きがあり高血圧の方には効果があります。その他にも神経や筋肉の興奮をつかさどる重要な物質とも言われています。

ペクチン

皮を剥いて食べる人は多くいますがりんごにはべクチン、ポリフェノールが皮に多く含まれ、コレステロールを排出する働きがあります。そのため、がん予防や肩こり、腰痛の防止に効果があります。

りんごの保存方法② りんごの保存事情

りんごの保存事情

意外と知られていないので参考にしてみて下さい!

今まで一緒に保存していた食材が腐るのが早いと思ったことはありませんか?保存時に一緒に保存して良い食材と良くない食材が存在するので確認してみてください。

エチレンガス

りんごはエチレンガスの放出が多い!

エチレンガスは、果物や野菜に多く存在する植物ホルモンです。りんごは特に多くほかの一緒に保存している果物などに放出し腐らせる作用があるので注意が必要です。

エチレンガスを放出しても大丈夫

腐らせるだけではありません!

自ら成熟しないキウイフルーツや成熟しにくいバナナ、オレンジなどと一緒に保存すると促進する効果があります。果物だけではなくじゃがいも、もやしなどにも発芽を抑制したり生育などに良い影響をもたらしてくれる良い効果があります。

りんごの保存方法③ 常温保存、冷蔵保存、冷凍保存のまとめ

常温保存

常温保存のまとめ

常温での保存は寒い時期なら大丈夫です。新聞紙に包み段ボールなどに入れて、風通しの良い場所や日の当たらない場所での保存が最適です。保存期間は2週間~1ヶ月程度です。

冷蔵保存

冷蔵保存のまとめ

冷蔵庫での場合は一つ一つ新聞紙に包みビニール袋で密封してから保存します。ここで密封しないとエチレンガスの放出によって悪影響を与えるので注意しましょう。保存期間は2週間~1ヶ月程度です。

冷凍保存

冷凍保存のまとめ

冷凍保存は、りんごをすったり、一口サイズにしてジップ付きの袋に入れ保存しましょう。食感のシャキシャキ感はなくなりますが、シャーベット、ヨーグルトのトッピングとしては合います♪保存期間は1ヶ月程度です。

切ったりんごの保存

切ったりんごはラップしてから保存すると思いますが、すぐ変色して見栄えも悪くあまり食べたい気持ちにはなりません。その際はボール一杯分の水に塩を一つまみ入れ、浸しておくと良いでしょう!又は、レモン水で浸し保存する方法もあります。保存期間は1~2日程度です。

りんごを使ったレシピ♪ 簡単りんごのレモン煮込み

簡単りんごのレモン煮込み

おいしいデザートです♪

材料 (りんごの1個分)

りんご1個(皮、タネありの状態で、350gほど)
レモン1個(皮ありで130gほど)
■ 調味料
水300ml
砂糖大匙1.5
シナモン(パウダー) お好みで

簡単りんごのレモン煮込みのレシピ

①レモンは、両端を切り落として、スライスする。

②りんごは皮を剥いて、一口大に切る。

③鍋に水と砂糖、シナモンを入れて沸騰させ、りんごとレモンを入れる。

④再び沸騰したら、レモンがりんご全体の上に乗る用に広げる。

⑤アルミホイル等で落し蓋をして、ごく弱火で、30分~40分煮る。

煮えたら落し蓋を取って、鍋のまま暫くおいて、味を馴染ませ完成です!

りんごとレモンでできる簡単なデザートです♪りんごの保存に困っている方は是非作ってみて下さい!良く煮込むとトロトロでよりおいしく感じると思います!冷めた場合は、アイスやドライフルーツなどをトッピングしても良さそうですね♪

りんごの保存方法のまとめ

りんごの保存方法は、エチレンガスが一番鍵を握っていることが分かります。良い影響や良くない影響をもう一度把握してから正しい保存方法を心がけましょう!保存期間も保存の方法によって変わるので注意してください。りんごのエチレンガスを利用して冷蔵庫の中で保存期間を延ばしていくという考え方もあるので是非やってみてください。

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