残したときどうしますか?意外と知られていないパンの保存方法!

あまりパンは残したり、すぐ食べてしまいがちですが保存するときはどうするの?と考えたことはありませんか?パンの保存方法によっては、おいしくなくなることもありますよね。おいしいパンを食べるには正しい保存方法を意識しましょう!

パンの保存について①:パンの栄養分

パンの栄養

3つの栄養分が含まれている!

パンにはいくつかの栄養分があり、手軽にすぐ食べれるといったメリットや、ご飯食より塩分を控えられるといった傾向から、朝食にパんという方が増えてきています。

炭水化物

毎日の主食!

炭水化物は人間の活動能力を高める働きがあります。他の食品とも相性がよく、組み合わせることでより多くの栄養を吸収することができます。

ビタミン類

ビタミンB1、ビタミンB2!

ビタミンB群は体を整え、体の中身を正常にする効果があります。パンを作ってる素材にもよりますが、多くはビタミンB群です。美容や健康にも効果があるそうです。

ミネラル

必須ミネラルが豊富!

パンはミネラル、カルシウム、鉄分を含んでいます。最近では、骨の弱い子供たちも多くなってきているようで、その中でカルシウムを含んでいるパンは効果的だと思います。

パンの保存について②:パンのカビ原因

パンのカビ原因

間違った保存方法は敵!

温度、湿度、酸素が整ってしまうとカビが生育されパンの腐敗の原因とされています。カビの発育は低温より高温の方が早く夏場に多く発育します。湿度も高いと発育するので注意が必要です!

腐ってる状態

糸を引いたり、悪臭、カビが生えたりなどが挙げられます。保存の状態が少し間違うと硬くなったりし気づくと思われます。パンにはロープ菌という菌が発生し、2~3日で腐らせてしまします。そのため、正しい保存を心がけましょう。

パンの保存について③:正しい保存方法

常温保存

保存期間:2~3日程度/冬場は5日程度です。

湿気の少ない、直射日光の当たらない場所に保存しましょう。袋のままの保存やパン専用の保存容器などを使い空気に触れないようにしましょう。パンの水滴や、温度によってカビの原因になるので、注意しましょう。またにおいの強いものとは保存しないでください。

冷蔵保存

保存期間:1週間程度

カビの対策としては効果的。常温保存より乾燥、パンが硬くなるといった状態の進行が速いですのであまりパンの保存方法としては向きません。冷蔵保存はサンドウィッチなど野菜サンドが向いています。

冷凍保存

保存期間:2週間~1か月程度

ジップ付きの袋やアルミホイルで巻いてしっかりと空気を抜いて保存する必要があります。召し上がる際は解凍しないで、そのままトースターなどで焼いてください!解凍してしまうと水分を含んでおいしく召し上がれません。

おいしいパンを使ったレシピ① サムギョプサル風ごてもりドッグ

サムギョプサル風ごてもりドッグ

甘辛味噌ダレがはまる!

材料 (2人分)

ドッグパン2本
ごてあらポー(ウインナー)4本
ハーフベーコン4枚
レタス2枚~
マヨネーズ適量
■ 【甘辛味噌ダレ】
☆砂糖・みりん・味噌・コチュジャン各大さじ1杯
☆ごま油 小さじ1/2杯
☆にんにく(チューブ) 小さじ1/3杯位
■ 【もやしのナムル】
もやし1袋(200g)
●塩小さじ1/2杯
●鶏がらスープの素・ごま油・白ごま各小さじ1杯

サムギョプサル風ごてもりドッグのレシピ

①【ナムル】もやしをさっと茹で、よく水気を切って●の調味料で和えます。

②【味噌ダレ】☆の調味料を器に入れて、レンジで約20~30秒加熱し、混ぜて冷まします。

③ウインナーにベーコンを巻きます。巻き終わりを下にしてフライパンで転がしながら焼きます。

⑤ドッグパンにマヨネーズを塗って、レタス→①→③の順にのせていき、最後に②をかければ完成です!

甘辛のタレなので辛いのが苦手な方でもおいしく召し上がれます。ボリュームもあり、サムギョプサル風の味付けで新しい発見ができました!色んな野菜をいれてアレンジしても良いですね♪味付けも自分なりに新しいものを作ってもおもしろいと思います!

パンの保存についてのまとめ

パンの常温保存や冷蔵保存は普段の生活でもやっていることです。パンが腐っているのに食べてる可能性も今まであったかもしれません。パンはお手軽で食べれる食品だからこそ正確な保存方法が大切ですね。保存方法にもいくつか存在しましたが、賞味期限はそこまで長くないので早めにおいしくパンを頂くのが一番だと思います。

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