にんじんの保存、どうしてる?にんじんを長持ちさせる保存方法は?

スーパーなどで特売だったりご近所さんからたくさん頂いた時など、にんじんの保存はどうしていますか?みなさんは少しでもにんじんを長持ちさせる保存方法をご存知ですか?今回はにんじんを長持ちさせる保存方法についてご紹介させて頂きます。

にんじんの栄養

にんじんには、ビタミンAが特に多く含まれており、にんじん1/2本程度の量で人間の一日に必要なビタミンAの量を摂取することができると言われています。それぐらい、たくさん含まれているんですね。その他にもビタミンB、C、カルシウム、鉄分も多く含まれてるそうです。

こんなにたくさんの栄養が含まれているにんじん。たくさん買ったり貰ったときには、しっかりと保存して、捨てることなく食べたいですよね。そこで今回は、にんじんを少しでも長持ちさせる保存方法をご紹介させて頂きます。

そのままの状態のにんじんの保存方法

にんじんは野菜の中でも比較的保存の向いている野菜でもあります。しかし、もちろんその保存方法をきちんとしていなければ、日にちが経つにつれて表面がシワシワになってきたり、黒くなってきたりします。にんじんは水気を嫌う野菜ですので、水気が付いていると、痛みやすいため、しっかりとふき取りましょう。

にんじんを保存する上で大切なのは、乾燥を防ぐことです。乾燥を防ぐためには、まずにんじんを1本ずつ新聞紙に包むと良いでしょう。また、にんじんを立てて保存しておくとより長持ちするようです。

上記でも記載しましたが、にんじんは水気を嫌う野菜ですので、洗ったりして水気が付いている場合には、しっかりと拭きとってから新聞紙に包んで野菜室で立てて保存するようにしましょう。にんじんは冬場や春先など温度が比較的低い季節なら常温保存も可能です。

切ったにんじんの保存方法

次に切った状態のにんじんの保存方法をご紹介します。切ったにんじんは、切り口から傷みはじめますので、なるべく空気が触れないようにしっかりとラップで包んでから、野菜室で保存をしましょう。

また、千切りなどのように細かく切ったにんじんは、空気に触れる面がより多くなりますので、より傷みやすくなりますので日持ちはしないと考えておいてください。そのため、できるだけ早く召し上がることをお勧めします。

茹でたにんじんの保存方法

次は茹でたにんじんの保存方法です。茹でたにんじんは、タッパーなどに入れて密封した状態で、冷蔵庫で保存するようにすれば、比較的長く保存することができます。もちろん茹でたにんじんをしっかりと冷ましてから、冷凍保存することも可能です。冷凍保存については、この後くわしくご紹介しますね。

にんじんも冷凍保存できる?

にんじんも実は冷凍保存が可能な食材なんですね。そのため、にんじんがたくさんあって、保存に困る場合には、冷凍保存しておくのもひとつの手段ですよね。にんじんのおすすめの冷凍保存方法は、まず皮を剥いて使いやすい大きさに切った後、熱湯でサッとゆでておきます。茹でたにんじんの水気をしっかりと切った後、フリーザーバッグなどに入れて冷凍保存します。

にんじんを茹でる作業が面倒くさいと思う人は、実は生の状態でも保存することができます。その場合は若干、色や味が変わるかもしれませんので、ご了承下さいね。また、一度冷凍保存したにんじんを解凍してしまうと、にんじんがブヨブヨになってしまいますので、冷凍にんじんは解凍せず、そのまま調理に使って下さい。なお、冷凍にんじんの調理方法は、スープや煮物、みそ汁の具などに適しています。

まとめ

にんじんを長持ちさせる保存方法、いかがでしたか?参考になる保存方法はありましたでしょうか?もし、にんじんの保存方法を誤ってしまい、にんじんから変なニオイがしたり、変色がひどい場合やすが入っている場合、そしてかなりシワシワな状態になっている時などは、そのにんじんは食べない方が無難です。食べても美味しくありません。

にんじんを特売などで安くたくさん買った場合には、なるべくなら使い切るのがベストですが、どうしても使い切れない量だったりすると、にんじんジュースにして毎朝飲むのもひとつの手段です。にんじんジュースは健康にとても良いのでオススメですよ!こちらもぜひ試してみて下さいね。

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