油なのにダイエット効果?えごま油の驚きの効果と手軽な摂り方

最近、ダイエット効果があると人気のえごま油。油と言えば、ダイエットや健康とは程遠いイメージがありますが、このえごま油は別格!毎日摂り続ける事で美しく健康な体を手に入れる事が出来るという優れ物なのです。ここでは、そんなえごま油の効果と手軽な摂り方をご紹介します。

えごま油ってどんだけ凄い効果があるの?

最近、テレビでも話題の「えごま油」って実はとっても凄い効果があるのご存じでしたか?

油と言えば、「太る」「体に悪い」というイメージがありますよね。
確かに、油は摂りすぎると良くない物もありますが、種類によっては適量を摂った方が美容・健康効果が期待できる油もあるのです!
その一つが、今回ご紹介させて頂く「えごま油」なのです。

えごま油を継続的に適量を摂取する事の効果は、認知症予防や便秘・肌荒れの解消、ダイエット効果、老化防止にうつの軽減など、数え上げればきりがないほど。
また、スーパーやドラッグストアなどで手軽に手に入りますので、いつからでも始められます。

えごま油って、そもそも何の油?

えごま油とは、えごまというシソ科の植物の種子から採取される油

えごま油の原料となる植物・えごまは、中国やインド、日本で栽培されています。
シソより大きな葉っぱで、約50%の乾性油脂を含んでいる種子から抽出されたものを荏油(えのあぶら)と言います。
食用では「えごま油」として加工されていますが、印刷用インクや油紙などの防水などにも利用されているそうです。

別名、「しそ油」とも言い、こちらも市販されています。

えごま油の優れた効果:認知症予防の効果

えごま油は、オメガ3脂肪酸のα-リノレン酸・ビタミンB1・ビタミンB2・カルシウム・たんぱく質などを豊富に含んでいます。
中でも、必須脂肪酸の「α-リノレン酸」は、体内では作られないため、食事からの取り込む必要があります。
摂取すると体内で認知症やうつ病に効果があるといわれるEPAやDHAに変換されます。
つまり、えごま油に含まれるα-リノレン酸それ自体が脳に良いというわけではなく、EPA・DHAに変化することによって脳に良い影響を与えてくれるのです。

EPAやDHAを豊富に含む食材として、青魚が有名ですね。
青魚を毎日摂るのも良いですが、毎日となると、なかなか大変です。
食生活の欧米化やストレスなどで、最近は、若年性認知症に悩まされている方も増えてきているようです。
そう言う事からも、えごま油を毎日手軽に取り入れ、認知症対策していきましょう。

えごま油の優れた効果:ダイエット効果

えごま油にに含まれる「ロズマリン酸」というポリフェノールが、血糖値の上昇を抑える働きがあり、ダイエット効果があるとして注目されています。
また、「α-リノレン酸」は、油を分解して脂肪を体にたまりにくくするという、素晴らしい効果もあります。

なので、好きなものを食べながら、良質なえごま油を摂取するだけで、蓄積された悪い脂も取り除いてくれる優れた効果も期待できるのです!

えごま油の優れた効果:老化防止効果

えごま油は生活習慣病予防に効果が期待できるということで注目されています。
えごま油の約60%を占めると言われるα-リノレン酸は、体内でDHAとEPAに変化し、老化防止、つまりアンチエイジングに役立つ効果が期待できます。
なので、若い女性にもぜひ摂取していただきたい、魅力溢れる油なのです。

そんなえごま油に含まれる成分が持つ効果の1つに、炎症を抑える作用があります。
つまり、えごま油を適量摂取することで、肌の炎症を抑えることができ、様々な肌トラブルを防ぐ効果があります。
また、この成分は血液をサラサラにする効果があることも分かっています。
血管の健康を維持することで、肌の代謝が促進され、年齢を重ねても美しい美肌を維持する、つまりはアンチエイジング効果も期待できるのです。

えごま油を効果的に摂る方法と注意点

えごま油を効果的に取り入れる為には、以下の2点の注意が必要です。

■熱を加えず摂る
■毎日小さじ1杯を摂る

えごま油のα-リノレン酸は熱に弱く、加熱すると壊れてしまいますので、炒め物や揚げ物には不向きです。
熱を加えずに摂り入れるようにしてください。

また、えごま油に含まれるα-リノレン酸の1日の推奨摂取量は2gです。
全体の約60%α-リノレン酸が含有されているので、1日小さじ1杯(約5g)程度で推奨量を摂る事が出来ます。
ダイエットや体に良いとはいえ、油は油なので摂り過ぎるとカロリーオーバーになってしまいます。
小さじ1杯で約40~50キロカロリー程度ありますので、ダイエット効果を期待する方は摂り過ぎに注意して下さいね。

また、えごま油は他の油に比べて酸化しやすいので、以下の2点に注意して保存して下さい。

■冷蔵庫で保存
■2か月を目安に使い切る

酸化が進んだ油を摂ると逆に体に悪影響を及ぼす場合がありますので、賞味期限に関わらず、開封後は早めに使いきりましょう。

えごま油を効果的に摂るおすすめの食べ方

手軽な効果的な摂り方としては、そのまま小さじ1杯をサラダやお刺身、卵かけごはんにかけたり、パンにつけて食べると、毎日の食卓に取り入れやすいですね。
また、えごま油は熱に弱いですが、味噌汁程度のものならOKですので、みそ汁などの汁物に入れても良いですね。

えごま油の効果と摂り方のまとめ

油なのにダイエットや健康に良いえごま油、いかがでしたか?
こんなに優秀な油なのに、お値段もお手頃、スーパーやネットでも簡単に手に入るのは嬉しいですね。
実は私もネットで箱買いしています。
今日から楽々健康習慣、始めてみましょう!

関連するまとめ

このまとめに関するまとめ

このまとめに関するキーワード

キーワードからまとめを探す

アクセスランキング

最近アクセス数の多い人気のまとめ