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    お菓子作りには必須!泡立て器の基本的な使い方をマスターしよう!

    お菓子作りなどには必要不可欠な泡立て器。その正しい使い方をご存知ですか?泡立て器でしっかりと混ぜることで、スポンジケーキなどもふわふわに仕上がります。しかし使い方を間違えると、あまり膨らまなかったりしますよね。ここでは泡立て器の基本的な使い方をご紹介します。

    泡立て器の基本的な使い方 泡立て器の選び方

    泡立て器の使い方をマスターする前に、泡立て器の選び方からご紹介しますね。一見どれも同じように見える泡立て器ですが、実は微妙に違っているのです。一度購入してしまえば、なかなか壊れることもないため、買い替えるチャンスもめったにないですよね。そのため、使いやすい泡立て器を選ぶ必要があります。

    使いやすい泡だて器を見極めるポイントは、その「先端部分」にあります。まず、泡立て器の先が丸みのあるものが使いやすいですね。先に丸みがあると、ボウルの底の形になじみやすいので材料が混ざりやすいのです。次にワイヤーの隙間が広くないものが良いでしょう。先端部分のワイヤーの隙間が広いと、ボウルの底にある材料がしっかりと混ざらないで残ったままになることがあります。そのため、ワイヤーの隙間は広くないほうがいいでしょう。最後に、ワイヤーが均一になっているものです。ワイヤーが均一になっていた方が材料の混ざり方も均一になるのです。この3つのポイントを踏まえて泡立て器を選ぶと、使いやすいかと思います。

    泡立て器の基本的な使い方 円を描くように!

    それでは泡立て器の基本的な使い方をご紹介します。まず最初は、泡立て器を軽く握り、チカラを入れすぎないようにして、ボウルをなぞるように円を描くように混ぜていきます。このとき、親指とひとさし指、小指で軽く持ち、中指と薬指は泡だて器の柄に添えるようにして持つとやりやすいかもしれません。

    泡立て器の基本的な使い方 ボウルを横にして混ぜる!

    泡立て器で円を描くようにしばらく混ぜた後、ある程度、泡が立ってきたらボウルを傾けて下さい。そして、泡だて器をボウルの底にたたきつけるような使い方で泡立てていくとやりやすいです。泡立て器の使い方として、ただ単に右から左にかきまぜるのではなく、空気をふくませるようにボウルの中で泡立て器を3次元で動かすのがポイントとなります。

    使い方は、泡立て器を叩きつけるような感じでリズミカルに手首のかえしをきかせながらシャカシャカと行って下さい。泡立て器の使い方として、チカラはあまり必要ありません。正しい使い方はチカラを抜いて、軽く混ぜることなのです。このような使い方をしていれば、泡立て器でメレンゲを作ろうとしてもそんなに疲れませんよ。実は泡立て器の使い方は、たったこれだけなのです。この使い方をすれば、電動泡立て器なしでもスポンジケーキが上手に焼けますよ。

    泡立て器の使い分け方

    泡立て器の使い方は上記でご説明した通りですが、実は泡立て器にもいくつか大きさの違ったものがありますよね。泡立て器の使い方もそうですが、この大きさの違いについて考えたことはありませんか?実は泡立て器の大きさは、用途によって使い分けると便利なため、さまざまな大きさの泡立て器が販売されているのです。

    泡だて器の大きさは、用途によって使い分けると便利です。大きいものはケーキを作る時などのメレンゲを作るのに向いています。中くらいのサイズのものは普通に泡立て用に使って下さいね。小さいサイズのものはバター用やドレッシングを作る時などに使うと便利ですね。そんな感じで使い分けるといいですね。どれも使い方はほとんど同じですが、メレンゲなどを作る時が一番大変ですし、使い方を知らなければ上手く泡立たないこともあるかもしれませんね。

    電動泡立て器の使い方

    次に電動泡立て器の使い方についてご紹介しますね。電動泡立て器なら、使い方なんて聞かなくても、電動で混ぜてくれるでしょ!と思う人も多いかと思いますが、実は実際に使っていたらまわりに飛び散ってしまって上手く使えなかったりする人もいるようです。

    電動泡立て器の使い方として、実は混ぜる材料が少量だと泡立てにくいことがあるのです。そのため、混ぜる材料が200ccあったとしても、ボウルに入れた時に傾けない状態で使うと、周りに飛び散るばかりで泡立てることができないのです。そのため、電動泡立て器の使い方の注意点としては、混ぜる材料が少ない時には必ずボウルを傾けた状態で混ぜることが大切です。それ以外のことは基本、電動泡立て器がやってくれるので、電動泡立て器の使い方はいたってシンプルですよね。

    まとめ

    泡立て器の基本的な使い方、いかがでしたか?使い方はとっても簡単なのですが、実際に使ってみると、なぜか上手くいかないことも多いですよね。そんな時にはこの記事を読み返してみて下さいね。泡立て器の使い方について、何か手掛かりが見つかるかもしれませんよ。

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